フリーエンジニアとして生きる

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フリーエンジニアとして生きる

フリーランスのデメリットってなに?

報酬が安定しない
ご存じの通りですが、フリーという言葉通り「何も努力しなくても、たとえ結果が出せなくても毎月決まった額が自動的に永遠入ってくる」という生活を送ることはできません。もちろん数ヵ月~長期のプロジェクトであれば毎月自動的に報酬は振り込まれますが、プロジェクト終了後には、再度新しいプロジェクト(職場)を探さなければなりません。
実力主義である
大きな会社で出世していくことができれば、正直実力がなくても、楽をして大きな収入が手に入る、という状況が作れてしまうのが今の日本文化でもあります。しかし、フリーエンジニアとして生きていくことを決めた瞬間から「組織で楽をして収入を得る」ということはできなくなります。実力のある人間だけが評価されていくある意味厳しい環境となります。

フリーランスのデメリットってなに?

報酬がUPする
社員からフリーエンジニアに転身する大きな魅力 の1つが高収入です。
目安として、開発経験2~3年のプログラマーが月 額45万~55万程度、開発経験4年~のシステムエ ンジニアが月額50万~60万程度です。
上流工程の経験がある方は月額70万以上の高額報 酬も可能であり、トップクラスエンジニアでは実 際に100万円超を実現している方もいます。
社員として勤務した場合、高収入を得るまで非常 に長い期間がかかりますし、長年勤めたからとい って高収入が保証されているわけではありません。
会社事情でなく、自分のスキルを磨ける
当社が考えるフリーエンジニア最大の魅力はここです。
当然ですが、会社に社員として勤める以上、会社の方向性に従って自分のスキルが磨かれていきます。
しかしフリーエンジニアであれば「ゲーム開発に携わりたい」「業務系システムのサーバーを担当したい」といったキャリアチェンジがすぐにできることで、今後の人生を見据えて、自分の好きなキャリアを選択し、スキルアップしていくことができます。「力を付けて、ゆくゆくは法人化したい」といったことも、決して夢ではありません。
フリーエンジニアの生の声

フリーになったエンジニアに、フリーに対する感想を聞いてみました。

サーバー系
T・K 27
人間関係の悩みが消えた。

社員時代、直属上司が本当に理不尽な人でした。部下は上司を選べないですよね。そんな環境が4年間も続いたので正直精神的に参っていました。 フリーエンジニアは常駐ですが、そういった業務以外の部分で気を遣うことはなくなり、そういうストレスはなくなりました。 運もあると思うのですが、私は社員であるより数倍フリーの方が楽です。

システム系
R・W 34
収入は多いが方が良いに決まってる。

お金が全てではない、というのは確かにそうだと思いますが、収入は多い方が良いに決まってる。
実際に収入を上げてみて、改めてそう感じました。
PJを切らさないようにすれば、前よりお金が貯まります。それによって心に余裕が生まれ、プライベートも充実してきました。

WEB系
R・W 37
戻ろうと思えばいつでも社員に戻れる。

フリーランスというのは確かに不安定な一面もありますが収入・スキル・人間関係といった面で社員よりも得している一面もあります。
私は今後もフリーを続けますが、いざというときでもスキルがあるので社員に戻れることがわかっています。
今はひたすらスキルアップを目指します。

ご参画までの流れ